[薬局新聞]大学の研究等でパソコン活用

スポンサーリンク

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第141回です。

ソーシャルPメンター&ニュース141

 今回から、広島県の豊見敦先生にご登場いただき、お話をお伺いいたします。
 最初に、現在のお仕事について教えてください。
「祖父の代からの薬局で生まれ育ち、両親とも薬剤師でしたので、薬剤師を身近に感じていました。そういったこともあって、自然と薬剤師の道を志していましたね。大学卒業後、病院勤務等を経て2001年に薬局を開局し、普段はそこで管理薬剤師として働いています。喘息や花粉症の患者さんが多い薬局なので、勉強会や学会などでは吸入指導関連を中心に参加することが多いです」
 パソコンを業務に取り入れることにご熱心ですよね。
「大学のサークルで運営の為の資料を作ったりするのが、パソコンを使い始めたきっかけです。そのころはワープロ専用機の書院とか、MS-DOS、WIndows3.1の世界で。大学の研究室でも血中濃度を集計するような、エクセルをがっつり使う事をやっていたので、ネズミでも試験管でもなくパソコンでの作業ばっかりやっていました。サークルや研究室での業務をどのように効率化できるかというところでパソコンを使う指向になり、それが今につながっているのかもしれません」
 次回以降、具体的なお話をお伺いします。

活躍できるリケ女の新条件 時代は薬女 (日経BPムック)

 4822230899

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

くま☆をフォローする
タイトルとURLをコピーしました