[薬局新聞]学術大会で薬剤師の輪を作る

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第139回です。

ソーシャルPメンター&ニュース139

 鹿児島県で開催されました、第48回日本薬剤師会学術大会。多少の雨に降られたものの、非常に充実した2日間になったのではないかと感じています。ご参加の皆様はいかがだったでしょうか。
 学術大会ですので、もちろんポスター発表を見たり、講演を聴いたりといった形で勉学に勤しむのはもちろんなのですが、個人的には、懇親会でひざを突き合わせ、美味しい料理に舌鼓を打ち、酒を酌み交わして議論することにも大きな意義を見出しています。
 というのも、インターネットが発達した現代、いわゆる「勉強」であればパソコンの前でいくらでもできるわけです。それをわざわざ遠方まで出かけるわけですから、PCの前でする勉強以外の要素が非常に重要であるわけです。
 再会を喜び、人と人とのつながりから新たな出会いを生む。実はそうした場面でのやり取りこそが、多くの薬剤師の輪を作り、物事が動き出すきっかけを演出しているのではないかとすら思えます。
 鹿児島で得られた「熱」をどう業務に生かすのか。「鉄は熱いうちに打て」と言いますが、小さなことからでもいいので、ひとつずつ歩を前に進めたいものですね。

カッコいい薬剤師からのラストメッセージ 二代目薬剤師が薬局を滅ぼす (日経DI 薬剤師「心得」帳)

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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