[薬局新聞]学術大会でICTに関する分科会

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第137回です。

ソーシャルPメンター&ニュース137

 鹿児島で行われます第48回日本薬剤師会学術大会まで、あと10日あまりとなりました。今回は紙面をお借りして、分科会「ICTによる情報の共有と活用」の宣伝をさせていただきたいと思います。
 鹿児島と言えば「薬剤師界の仕掛け人」こと、原崎大作先生の本拠地です。今回は、原崎先生の声掛けによって、青島周一先生、山本雄一郎先生、そして私熊谷信の3名が、ICTについて、それぞれの視点からお話させていただきます。
 この4人の共通点は、日経DIオンラインでコラムを書いているということ。普段からご覧になっている方もいらっしゃるかもしれません。分科会の座長には広島県の豊見敦先生をお迎えし、それぞれのお話をまとめていただきます。
 ひのくにノ薬局薬剤師こと山本雄一郎先生は、そのタイトルも「“薬歴公開”と“ソクラテス”が目指すパースペクティブ」と、非常に魅力的です。山本先生が考える、日本の薬局薬剤師の課題と日本の医療に対する問題点について触れ、ICTを利用して、それをどのように克服していくべきかについて考えてゆくそうです。
 次回も、日薬学術大会の分科会について、引き続きご紹介いたします。

2020年 ICTはこう変わる(日経BP Next ICT選書)

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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