[薬局新聞]小児用量アプリで素早く確認

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第38回です。

ソーシャルPメンター&ニュース38

 昨年に引き続いて、iPhone用小児用量検索アプリ「おしえて!小児用量2013」が医薬情報研究所よりリリースされました。実は私、今年のお正月にiPhone5を衝動的に購入してしまったのはご存じの方も多いかもしれませんが、これ幸いと、早速このアプリをインストールしてみました。
 いや、薬剤師たるもの、頻用品目の常用量や体重あたりの投与量はもちろん把握しているつもりです。とは言え、小児に投与される医薬品の用量は、体重換算だけで算出されるものではありません。
 「添付文書を引っ張り出してくるまでもないけれど、ちょっと確認したい…」そうした際に、このアプリは強みを発揮します(白衣のポケットには常にiPhoneが入っていますし)。薬局業務においてダブルチェック、トリプルチェックはもはや必須ですので、こうしたアプリが役立つ場面も多くありそうです。
 その他、成人用量を超えないような上限値の設定や、シロップ剤の色や味も簡易的に確認が可能です。ネット環境がなくても動作するので、万が一の際に利用できるのも心強いですね。3200円とちょっと高めのお値段が、もう少し安くなれば言うことはないでしょうか(笑)

おしえて!小児用量2013」はこちらからダウンロードできます。
おしえて!小児用量 2013 – Iyaku-Joho-Kenkyujo,Inc.
おしえて!小児用量 2013 - Iyaku-Joho-Kenkyujo,Inc.

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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