[薬局新聞]影響力のある人物による発信

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薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第75回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL75

当該ツイートはこちら。


 若者からの支持が高い高須クリニック院長の高須克弥氏。Twitterを巧みに使いこなし、その発言は多くの賛同を集め、ときに批判を受けていますが、そんな中、今回ある一つのツイートが話題になっています。
「咳がとまらん。ブロン一気飲み。体によくないからよいこは真似してはいけません。なう」とブロンを片手にラッパ飲みのポーズを決める高須氏。これに対して、多くの反響が寄せられている。
 「影響力のある方なのでこういうツイートはやめていただきたい。「よいこはまねをしない」かもしれないけど、高須先生もやってるなら(中略)と真似をする恐れがあります」
 「日本が、市販薬のリスクを軽く見積もる国であることを残念に思います。実際に依存症に苦しむ方、副作用被害者もいる訳で」
 「信じられない!! 冗談でもやめて下さい!! 真似する人いたら高須先生の責任です よ。医師という立場を考えてアップして下さい」
 「医師免許をお持ちの方なので、本当に真似をしちゃだめだというなら何故わざわざツイートなさるのでしょうか。高須先生が良くて他の人は真似をしてはいけないのは何故ですか」
 こうした反響が寄せられることは、おそらく想定済みのことでしょう。今後は医薬品の適正使用に向けた発信をお願いしたいものです。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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