[薬局新聞]情報共有など薬剤師業務にも活用

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第4回です。

ソーシャルPメンター&ニュース4

 フェイスブック(FB)を実際の薬剤師業務に活かす例というのはあるのでしょうか?
 「FBの良さは簡単にグループが作れて、友達を引き込める(!)というところですね。「薬剤師」というグループは1000名以上の人が入っているでしょうか。薬剤師の仕事についてのあらゆる話題がUPされてきます。疑問の解決や新しい情報の共有化ができます、非常に仕事に役立つグループですね。」
 「他にも「バイタルサイン」や「薬物動態を考える」、「小児の情報提供書」といったグループがあり、友人たちの書き込みを読んで刺激をうけて、役立つ!助かったというだけでなく、自分ももっと頑張らなきゃという気持ちになりますね。知識が増えて問題解決、友人とのコミュニケーション、モティベーションUP。一粒で3度おいしい…それがFBです。」
先生は「ソーシャルメンター」という言葉の生みの親でもありますが、メンターの重要性とネットの果たす役割についてはどのようにお考えでしょうか。
 「“産みの親”ではないような気がします…が。メンターは利害関係なく、その人を支援する存在であり、FBの性質にぴったりだと思っています。人は多かれ少なかれ「誰かの役に立ちたい」と思っています。それを引き出せるのもFBの良さと思います。」
 FBの良さ、ネットを通じたコミュニケーションの重要性等、4回に渡ってお話をお伺いしました。井手口先生、ありがとうございました。
あの「薬剤師体操」を生み出したラジオ番組「薬剤師NEO」がリニューアルし、「井手口直子の薬剤師GO!」(毎月第2、第4水曜日20:40-21:00)としてこの4月からスタートしています。こちらもお楽しみに。

実践ファーマシューティカルコミュニケーション―服薬指導のスキルが上がる

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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