薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第117回です。
今回からは、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。
実は私(熊谷)と同じ東邦大学卒で、しかも同期なんですよね。何とも不思議な感じですが、卒後はどちらに?
「大学四年の時のコミュニケーションの授業で井手口先生と出会いました。その時から、井手口先生に憧れ、先生のもとに行こうと心に決めていました。「先生のもとで働く!」と数年のあいだ勝手に決めていたのですが、縁あって2005年に井手口先生と再会し、ちょうどこぐま薬局を開局するということで、先生のところで働く事になりました。」
確かに、井手口先生は人をひきつける魅力がありますよね。
「普段の行動も、井手口先生に喜んでいただきたいという想いを意識することが多いですね。薬局のオーナーが喜んでくれる、それは結局、患者さんが喜んでくれることに直結すると思います。こぐま薬局を利用してくれる方すべてに、それぞれが感動を持って帰ってもらいたいと思って業務に取り組んできました。例えば、薬局内での展示のイベントを行ったり、小児の患者さんを対象として薬剤師体験イベントを行ったりと、常に新しい目線で様々な企画を考え実行してきました。」
次回以降、具体的な取り組みについてお伺いします。
▽ ファーマシューティカルケアのための医療コミュニケーション


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