[薬局新聞]服薬支援にLINEスタンプ活用

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第118回です。スタンプは以下のページから入手できます。
医療系こぐま – LINE クリエイターズスタンプ

ソーシャルPメンター&ニュース118

 引き続き、(株)新医療総研 こぐま薬局の南部恵子先生にお話をお伺いします。
 3月にLINEのスタンプをリリースされたそうですね。
「薬をもらって飲んでいる人は家族間で「今日は薬飲んだ?」とか「体調はどう?」といった日常のちょっとしたことをLINEで会話しますよね。そういうときに使えるスタンプがあったらいいなと思ったのがきっかけです。もともと絵を描くことが好きだったこともあり、スタンプを使って会話が行えたら服薬支援につながるのではないかなと思い、会社に企画書を提出しました」
 こぐま薬局では、喘息の治療を長期間行っている患者さんも多いと聞きます。そうした患者さんの役に立ちたいという思いもおありのようですね。
「同僚薬剤師の武田和宏さんにアドバイザーとなってもらい、使ってもらえる、また送りたくなる面白いスタンプなどについて話し合いながら、私がペイントで作成をしました。調子がいいと薬を忘れがちになりますが、患者さんの家族などが薬を使ったことを確認してあげることで、薬の飲み忘れを防ぐことにもつながります。このLINEスタンプを活用してもらい、より良い治療の一助になればと思っています」
 次回もオリジナルの取り組みについてご紹介いたします。

自分の好きな世界をLINEスタンプでつくりませんか?

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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