[薬局新聞]東洋医学の学びの場提供も

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薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第4回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL4

 引き続き、あおい薬局の寺本仁先生にお話をお伺いいたします。
 先日沖縄で行われました国際東洋医学会に参加し、発表もなさったとのこと。
「富士山、屋久島、三内丸山、久高島などなど国内でもいろいろなところでイダキを吹いてきました。学会にはいつもイダキを一緒に連れて行きます。今回の発表では漢方薬や鍼灸だけでなく運動(気功)、食事など(養生)のサポートも必要で、その部分を、漢方を学んだ薬剤師が担えれば、ポリファーマシーやフレイルなどの一つの解決策になる可能性をお話しさせていただきました」
 今後、東洋医学の勉強の場を提供することをお考えのようですね。
「あおい薬局では今後も継続して漢方・気功・養生も含めた医療やケアを行ってまいります。その上で、西洋医学、東洋医学の両方を学んでいる薬剤師の仲間を増やすことが大切ですので、東洋医学の学びの場「空-ku-東洋医学のひろば」をこの夏よりスタートいたします。自分たちが本当に学びたいことを学び、学んだことを地域のコミュニティに還元して行ければ、日本中で良い循環ができるとワクワクしています。仕事だけでなくご自身やご家庭でもご活用いただける様にと願いwebでの開催となります。そこで皆様とお会いできることを楽しみにしています☆*:・゜∞」
 この最後の表現にも込められた思いがあるのですよね。寺本先生、4回に渡ってありがとうございました。

高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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