[薬局新聞]業界内外の活性化へ繋がる

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薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第72回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL72

 引き続き、株式会社バンブー(神奈川県)の竹中孝行先生にお話をお伺いいたします。
 様々な想いが込められている薬局アワードですが、竹中先生ご自身にとってはどういうものなのでしょうか。
「薬局アワードは、人とのつながり、イベント企画、薬局運営、ウェブの知識など、自分が今までやってきたことを活かせる集大成と位置づけています。特にイベントの部分では、一般の方に向けたものであるという部分で、経験がありましたし、一緒に企画するメンバーも異なる業種の方も多いので、一般目線でのイベントができると思いました」
 薬局業界の内部的な活性化、そして世間に広く発信していくことを両立させていることが絶妙と感じます。
「素晴らしい取り組みをされている薬局や薬剤師の方にお会いする中で、こういった方達にスポットが当たれば、若手の薬剤師、薬学生、そしてこれから薬学部を目指そうとしている子供たちに刺激、夢を与えられるという思いもありました。また、一般の方が薬局の取り組み、薬剤師の仕事を知ることで、自分でかかりつけ薬局を探し、選ぼうとする方が増え、様々な良い変化が起こるのではと期待しています」
 次回は今後の展望についてお伺いいたします。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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