薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第74回です。
引き続き、おいのもり調剤薬局の加藤淳先生にお話をお伺いします。
加藤先生といえば「プレゼンの達人!」というイメージがありますが、以前から得意だったのでしょうか。
「私は自己紹介でいつも言うように、人見知りで、人前で話すことがとても苦手です。ずっとそれがコンプレックスでもあったのですが、山形県薬学大会という学術大会での発表が契機となりました。その発表が業界紙に取り上げられるなどかなりの反響で、講演やシンポジストの依頼が来るようになりました。薬剤師になって数年、病院薬剤師の頃の話です。」
山形県の薬剤師で、最初にパワーポイントを用いてプレゼンを行ったのが加藤先生だったと伺っています。
「今ではパワポのプレゼンはあたりまえですが、その当時は35mmスライドで「次のスライドお願いします」というのが常識でした。発表後、「私も加藤さんのようにやりたいので教えてほしい」と、多くの方から言われました。ちょっとしたこだわりなのですが、講演では4:3ではなく16:9でスライドを作成したり、フィボナッチ数列の話をしたり、演台から動いてみたり…といろいろ工夫をしています。」
次回は、今後の活動などについてお伺いしたいと思います。
▽ スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン



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