薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第127回です。
今回から、たいよう薬局中山の田中倫太郎先生にお話をお伺いいたします。
私(熊谷)と同じで、卒後、薬局薬剤師一筋でいらっしゃるとのこと。
「現在、薬剤師になって6年目です。患者さんと近い距離にいたいという思いがあり、当初から薬局を希望しました。あと、自分は性格的に研究などに向いていないので、薬局が合っていると今でも思います(笑)」
患者さんに近い立場で何ができるのか、どんなアプローチがあるのかなど、「患者支援」という観点からいろいろと実践なさっているとのこと。
「残薬整理運動については、鹿児島は県としても力を入れて活動していますし、私の勤務する会社の社長が率先して取り組んでいますので、私も力を入れています。その他、副作用回避の方法だったり、おくすり手帳の活用といったことも行っています。残薬に関しは、以前から考えているのですが、残薬を確認して減らすだけであれば薬剤師ではなくてもいいことで、薬剤師として何ができるかというのがとても大切だと思います」
次回以降、残薬問題はじめ、具体的な取り組みについてお伺いいたします。
▽ 2025年の薬局・薬剤師 未来を拓く20の提言


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