薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第114回です。
引き続き、富野浩充先生にお話をお伺いします。
現在、日経DIオンラインで「当直室からこんばんは」というコラムを連載していらっしゃいますね。
「専門学校時代、『薬剤師ですけど文章系の専門学生です。なにか書かせてください』という飛び込み営業のようなことをして、日経DI本誌に穴埋め記事を書かせて頂いていたんです。その後病院に就職して日経さんからは離れていましたが、また縁がありまして、ウェブで書かせていただけることになりました。ウェブでは「病院の日常」をテーマに書いてくれ、と言われていて、 薬局薬剤師時代にやらなかったことを意識して書いています」
他のコラムと違って、小説のようなタッチが独特で、私も楽しみにしています。
「ありがとうございます(笑)。私は小説風のほうが書きやすいですね。主人公を通すことでフィルターがかかるというか、文章が暴走しないというか。連載前に、コラム風のものと小説風のものをそれぞれ2本ずつ送りましたが、小説風のほうが受けが良かったです。編集さんも予想していなかったんじゃないでしょうか」
次回も富野先生の活動について引き続きお話いただく予定です。
▽ 今からはじめる中小病院薬剤師の感染管理


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