薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第56回です。
今回からは、弘前市薬剤師薬局の加藤傑先生にお話をお伺いします。加藤先生は、相互連携のツールとしてサイボウズLiveというグループウエアを導入、活用しています。
薬局業務にサイボウズLiveを導入しようと思ったきっかけをお聞かせください。
「私の勤務するところは、3つの薬局で情報を共有する必要があります。難しい処方やトラブル事例等、これまで月1回の会議やFAXで情報共有を行っていました。また、紙媒体も用いていましたが、見やすさや検索という面に関しても難しさがあり、結局あまり続きませんでした。」
導入は必要に迫られて、という部分が大きかったのでしょうかね。
「当初は連携ツールとしてフェイスブックも考えました。また色々画策する中で、evernoteやdropboxを利用するなども検討しましたが、サイボウズLiveに出会うことができました。」
情報共有に最適なツールだったということなのですね。
「サイボウズLiveは当時、20名までかつ500Mまでが無料でした。全員となるとオーバーしてしまうので、薬剤師と一部の事務に限定しました。言葉だけでは伝えられないことが多いので、説明用の資料を作成し、一人一人時間を割いてお願いをしました。」
導入に際して、苦労されたこともあったようですね。次回はその辺りをお伺いします。
▽ できるポケット+ サイボウズLive (できるポケット+)



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