[薬局新聞]“知れば変わる”で理解促す

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第135回です。

ソーシャルPメンター&ニュース135

 引き続き、あおば調剤薬局の高橋秀和先生にお話をお伺いいたします。
 情報発信を続ける中での気づきは何かおありでしょうか。
「『話せば分かる人は意外と多い』と実感しています。皆さんも同意されると思うのですが、メディアによる言説、政府系会議の発言には、理解不足や思い込みによるものが少なくありません。そうした発言をする方がツイッターを使っていたら、反論と共に自分の記事を送っています。無視されることも多いですが、記事を読んで下さる方もいますし、意見をやり取りすることもあります」
 何か手ごたえのようなものはありましたか。
「テレビで薬局否定の発言を繰り返していたある方からは「医師を牽制する薬剤師の役割が重視されてきたことを理解した」との返事がありました。やり取りの後、主張が変化する方も少なくありません。自ら勉強されたり、会議で知るというケースもあるでしょうが、知れば変わることは確かです。「立場に関わらず正論は届く」という点で、ネット社会、SNSは有力なツールです。皆さんに読んで頂くことで、ツイッターでやり取りする方が増えたのも、仕事仲間が増えたようで嬉しいです」
 次回は今後の展望等についてお伺いいたします。

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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