[薬局新聞]研鑽励み社会的ニーズに対応

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第40回です。

ソーシャルPメンター&ニュース40

 今回からは、長野県中野市にある中野北薬局(木島薬品)の益満健雄先生にお話をお伺いします。
 そもそも的なお話になりますが、益満先生が薬剤師を目指すきっかけになるような出来事は何かあったのでしょうか。
 「幼いころ、風邪を引くと、父親が薬剤師として勤務していた病院を受診しました。診察が終わると病院薬剤部の部屋に行き、薬剤師の仕事を見ていたことが、薬剤師を目指したきっかけです。」
 身近に薬剤師を感じる環境があったのですね。現在は薬局の薬剤師として業務に従事する傍ら、日本プライマリ・ケア連合学会、全国薬剤師・在宅療養支援連絡会(J-HOP)、日本予防医学リスクマネージメント連盟他、とても多くの学会に所属し、熱心に勉強していると聞きます。何が原動力になっているのでしょうか。
 「そうですね。一番は薬局・薬剤師への社会的ニーズに責任を持つためだと考えています。学会などに参加し、先進的に実施されている薬局や薬剤師の姿勢を見聞きすることはとても刺激になります。また、今薬局や薬剤師に求められているニーズを肌で感じることが出来ます。」
 次回以降、そうした想いに基づいた益満先生の具体的な取り組みについて、いくつかご紹介して行きます。

よくわかる漢方処方の服薬指導 (図解入門メディカルワークシリーズ)

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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コメント

  1. ニコ より:

    鳥インフルの気になる情報ブログがありましたのでご参考までに。
    速報第6弾 鳥の殺処分と北京情報鳥インフル速報です。
    ttp://taiyou.bandoutadanobu.com/?day=20130412

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