薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第98回です。
引き続き、小林晃洋先生にお話をお伺いします。
小林先生は経営学を学ぶだけでなく、それを実践してかなりの成果をお出しになったとのこと。
「ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、“フロントエンド、バックエンド”という考え方があります。フロントエンドにて信頼を得て、その後にバックエンドで売上に貢献する商品やサービスを売るというものです。この考えを応用して、月間のOTCの売上を20万円から50万円にすることができました。」
どのような点に着目したのでしょうか。
「売上を伸ばすには、「顧客の数・単価・リピート率」の三つのファクターを考えなくてはなりません。信頼が得られると顧客の数が増えますので、成約が増えます。また、人によっては少しくらい高くても買ってくれるようになるかもしれません(単価アップ)。信頼があるので、また買いたくなる、つまりリピート率が上がります。このように、一つ一つの要素に着目してゆけば、良いことだらけ…ということになります。」
では実際にどのように行ったのか、具体的なお話を次回お伺いいたします。
▽ 勝手に売れていく人の秘密


コメント
はじめまして。この話とは関係がないのですが、
YouTubeでアップしているアラミスト点鼻液の動画なのですが、現在新しいバージョンが出ているようです。
すこし変わっているので更新していただければと思いご連絡しました。
(URLは使用説明書に書いてあると思います。)
>とり様
コメントありがとうございます。
動画更新いたしましたのでご確認いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
https://blog.kumagaip.jp/article/104672254.html
ご対応していただきありがとうございます。
とり急ぎお伝えして、お時間のある時にでも・・・と思っていたので、
早速されたとのこと、驚愕しました。
お忙しい中、本当にありがとうございます。
なんか、とても感動してしまいました。
>とり様
こちらこそありがとうございます。
最近はメーカーもいろいろな資材を提供してくれるので助かりますね。
引き続きよろしくお願いいたします。