[薬局新聞]職種問わず街の人と交流する場に

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薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第67回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL67

 引き続き、「薬剤師みらい会議」について、原崎大作先生(鹿児島県)にお話をお伺いいたします。
 会議に込めた思いというのは、どんなものがあるのでしょうか。
「『かかりつけ薬剤師』と一言で言いますが、いろんな薬剤師がいて、それぞれが良さを持っている。また街の人ともどの人が合うかというのは相性の問題で、スキルの問題じゃないんですよね。だから街の人とミックス出来る場を作りたかったというのもあります」
 この会議、薬剤師だけでなく多くの人が参加したと伺いました。
「美容関係、フォトグラファー、ミスユニバース、飲食店経営、生産者、農業、畜産、建築関係、不動産関係、銀行員などほんとうに様々です。医療関係者は医師と介護職の方も参加しました。メディアの方々からも非常に興味深く取材があり、新聞やテレビなどでも報じていただきました」
 すごいメンバーですね!薬剤師の枠にとらわれないところがとてもよいですね。多職種という表現ですら足りない、多くの人を巻き込んでいるところが素晴らしいと思います。
 次回もこの会議についてお伺いいたします。

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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