[薬局新聞]背景・思い・患者視点の選考

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薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第71回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL71

 引き続き、株式会社バンブー(神奈川県)の竹中孝行先生にお話をお伺いいたします。
 竹中先生の想いをお伺いする前に、薬局アワードとはどんなものなのか教えていただけますか。
「全国の薬局からインターネットを通じてエントリーを募ります。薬局の取り組み、思い・背景など、記入いただいた内容から一次選考を行い、通過された薬局を集めた「薬局アワード作戦会議(親睦会)」を行います。その後、「患者視点」「独創性」「社会性」などの6つの評価項目を軸に二次選考を行い、最終的に6組の薬局に取り組みや思いについてご発表いただきます」
 どのように選考が行われるのでしょうか。
「最終的な目的は「薬局の取り組みを世の中に知ってもらうこと」。特に「背景・思い」「患者視点」を重視させていただきます。審査は、取り組みを行う背景に人々の健康を思う薬局スタッフ全体の思い・情熱を感じるか、また取り組みそのものが信頼を得ることができ、人々の健康に寄与するものかといった観点から行われます。二次選考から一般の方にもご参加いただいています。決勝となる当日のイベントでは特別審査員だけでなく、会場に集まった人全員の電子投票で最優秀賞、特別賞が決まります」
 薬局を利用する一般の方々の関わりがあるのがとてもよいですよね。次回は開催に至るまでの道のりについてお伺いします。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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