[薬局新聞]自らの夢・ビジョンをSNSで発信し、出逢えた仲間

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薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第92回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL92

 引き続き、田原町薬局(東京都)の小嶋夕希子先生にお話をお伺いいたします。
 実際に独立・開局して手応えはいかがでしょうか。
「様々な取り組みをしていますが、田原町薬局が成長を続けてこれた最も大きな理由は、良いスタッフに恵まれてきた事にあると感じています。処方せんを持ってくる患者様以外、例えば薬局の前を通るお客様達からも「ここのスタッフさんたちは本当に楽しそうにお仕事しているから前を通るのが楽しみだわ」と言っていただくことも多いです。とてもうれしいです!初期メンバーの事務員さんや薬剤師さんは一切求人をかけずに集まりました。現在は所属している薬剤師が5名、事務員は3名。社内イベントには、それぞれの家族も参加し毎回大所帯で盛り上がります」
 このような組織作りができたきっかけは何でしょうか。
「振り返ってみると、私自身が創りたい薬局や自分の夢やビジョンについて、常日頃からWEB・SNSやリアルで発信してきたことが大きいと感じています。“何故、起業するのか”“何故、薬局なのか”“何故、私なのか”様々な場所で発信してきました。現在、FacebookやTwitterでつながっている人たちはフォロワー含めると約7000人、毎日発行しているメルマガの購読者は約400人。今も進行形で毎日の発信は欠かさず行っています」
 次回は、今後の展望についてお伺いいたします。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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