[薬局新聞]自身の体験から歌う薬剤師の姿

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第107回です。

ソーシャルPメンター&ニュース107

 今回は薬剤師ソング「紙風船」を作詞作曲した、おかっぱミユキさんにお話をお伺いします。
 「紙風船」を作詞作曲することになったきっかけは何だったのでしょうか。
「街のとあるお好み焼き屋さんで榎本さんと知り合い、「薬剤師ソングを作って欲しい」と言われたのが最初です。「薬剤師はどちらかと言うとスポットライトが当たりにくいポジションなので、薬剤師の仕事を一般の方にも広く知ってほしい」とのことでした」。
 ミユキさんご自身の体験も歌詞に織り込まれているとか。
「2010年に母をガンで亡くしているのですが、自宅療養をしている際に、自宅までお薬を届けに来てくださった薬剤師さんに、あたたかい言葉をかけていただいた事を思い出し、そのまま曲にしました。それ以外にも、私と母との思い出には、薬剤師さんが登場するシーンが何度もありました」。
 「紙風船」は、そんなミユキさんの想いが詰まった曲でもあるのですね。いろいろなところで歌っていて、印象に残っていることなどおありでしょうか。
「どこの会場で歌っても、ご自分の思い出と重ね合わせて涙を流しながら聞いてくださる方がいらっしゃることです。歌い手にとってこんなに嬉しいことはありません」。
 今後も素敵な歌声をお聞かせください。

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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