[薬局新聞]薬剤師からライターに転身

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第52回です。思い切った決断、なかなかできることではありませんよね。

ソーシャルPメンター&ニュース52

 今回からは、ライターの高垣育さんにお話をお伺いします。高垣さんは薬剤師免許を持ちながら、フリーのライターとして幅広く活躍されています。
 薬剤師でライターを職業としている人はそう多くないと思いますが、そもそもライターを目指したきっかけは何だったのでしょうか。
 「薬学部卒業後に薬剤師となり、チェーン展開をしている調剤薬局に就職したのですが、2店舗目の配属先が、会社の都合でお店をたたむことになってしまいました。3店舗目に異動して勤務を継続するという道もありましたが、人材紹介バンクから医療系専門の広告代理店で編集・メディカルライター職を募集しているというお話を聞き、興味を覚えました。」
 早くも転機が訪れたのですね。人生というのは、分からないものですね(笑)
 「それまで、編集者やライターといったマスコミ系の仕事は、文系の方が厳しい就職活動の末に就くことが出来るまったく別世界の仕事だと思っていましたし、私自身、自分はこのまま一生”薬剤師”として生きていくのだろうな、と思っていました。しかし、もし編集やライティングの仕事をするチャンスがあるのならば、ぜひ挑戦したいと思いました。」
 実際にどんな仕事をしているのか、次回以降お伺いします。

薬剤師のトリアージ実践ガイド 視診・バイタルサイン・問診による病態の捉え方

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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