[薬局新聞]薬剤師との出逢いは人生を変える

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薬局新聞連載の「かかりつけ薬剤師パーソナル」第91回です。

かかりつけ薬剤師PERSONAL91

 引き続き、田原町薬局(東京都)の小嶋夕希子先生にお話をお伺いいたします。
 薬学部を卒業して2年で独立開業なさったというのは、当初からのプランだったのですか。
「実は、薬剤師国家試験に合格した当初、独立開業しよう!という考えは全くありませんでした。正直、追い風の業界ではありませんし、個人薬局は厳しい時代であることは重々承知の上での決断でした。それでもやろうと立ち上がったのには理由があります。それは自分の人生をかけて“正しい”と証明し、伝えたい『想い』があったから。そして、その手段として自分が天職だと思える薬局経営を選んだのです」
 どういった想いをお持ちだったのでしょうか。
「『薬剤師との出逢いは人生を変える』というものです。私が出逢ってきた薬剤師さん達は『薬剤師』という職業に対する誇りを持ち、命をかけて患者様、お客様と向き合う人たちばかり。私もこんな風になりたい。誰かの力になれる存在になりたい。悩みながらも、様々な先生方やお客様達と関わっていくことで「薬剤師との出逢いは人生を変える」ということが私の中で確信へ変わりました」
 次回は小嶋先生が独立後、どのような形で取り組んでいらっしゃるのかお伺いいたします。

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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