薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第71回です。
引き続き、服薬ケア研究所の岡村祐聡先生にお話をお伺いします。
服薬ケア研究会の、今後の活動などについてお教え下さい。
「まずはもっと多くの人に「本物の医療者」になっていただくべく、薬剤師の医療の理想形、これからの薬剤師像を提示し、そうなるための勉強の場を提供し、同じ志を持つ仲間の情報交換の場として広めていきたいと願っています。また、学術大会も続けていき、10回を超えたら正式に学会として立ち上げていきたいと思います。」
やがては、医療全体を良い方向へ引っ張っていけるような、大きな影響力を発揮する集まりとなりそうですね。
「医療界全体のために役立ちたいと思っても、一人でできることは限られています。しかし仲間が集まれば決して不可能ではありません。興味がある方、ご賛同くださる方は、ぜひ研究会にご入会いただきたいと思います。一人では何もできなくても、一定の理念の元に活動を続けていけば、医療の未来のために小さな貢献ができると信じています。」
岡村先生、4回に渡りありがとうございました。
▽ 薬局薬剤師の患者応対 服薬ケアコミュニケーションのコツ



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