[薬局新聞]薬剤師ソングのさらなる普及へ

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第108回です。

ソーシャルPメンター&ニュース108

 引き続き、冲永薬局の榎本剛先生とシンガーソングライターのおかっぱミユキさんに、今後の展望をお伺いいたします。
 ズバリ、榎本先生の今後の目標は何でしょうか。
「まずは、2年後に東京都で行われる日薬の学術大会開会式で生歌を披露することです。最終的には10年後、多くの薬剤師にカラオケで自分の歌として紙風船を歌ってもらえるようになればと思っています。でも、この歌は街の薬局に焦点を当てているので、病院や製薬企業、行政で働く薬剤師にとってはピンと来ないんですよね。第二・第三の薬剤師ソングが誕生することを期待します!」
 おかっぱミユキさんからも一言お願いいたします。
「薬剤師ソング「紙風船」に携わったご縁で、さまざまな薬剤師会のイベントでこの曲を歌わせていただいています。今回は街の薬局の薬剤師さんにスポットを当てましたが、病院にお勤めの薬剤師さんからも「病院編の薬剤師ソングも欲しい」とのお声をいただきました。病院編や様々なシーンの薬剤師ソングの作成、またリクエストにもできるだけお応えしていきたいと思っています。イベントなどがあれば喜んで歌いにいきますので、お気軽にお声掛けください。」
 紙風船の今後の広がり、楽しみにしています。お二人とも、4回に渡ってありがとうございました。

薬剤師、医師、看護師のための明日からできる実践吸入指導

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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