薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第123回です。
今回から、株式会社ドラッグしみずの辻哲也先生にお話をお伺いいたします。
広島県在住ということで、熱烈なカープファンでいらっしゃいますね(笑)。
「その影響もあり、高校生ぐらいまではアナウンサー、それもラジオ局のアナウンサーになりたかったんです。ただ、アレルギー性鼻炎と花粉症がひどく断念。薬学部に進学したのは、当時服用していた薬でとんでもなく眠くなり、「眠くならない花粉症の薬があったらいいな」という漠然とした思いからです。転機は大学4年生と大学院1年生の時の実習です。患者さんや他の職種の方とお話する中で、仕事をすることにやりがいを感じたのです」
今は広島県青年薬剤師会の会長もお勤めでいらっしゃいますが、とても幅広い活動をなさっているとのこと。
「薬剤師会関連だけでも、県薬キャラクター・マスコット活用打合会等、全部で5つほどの委員をつとめさせていただいております。その他、広島テレビ主催の「子育て応援団」、キッザニアの広島版「広島キッズシティ」、また「区民まつり」という地域の交流イベントなど、実際に自分がスタッフとして参加したり、若手薬剤師に声をかけたりしています」
次回以降、具体的な取り組みについてお伺いいたします。

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