[薬局新聞]薬局で見かける販促物など作成

スポンサーリンク

薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第53回です。

ソーシャルPメンター&ニュース53

 引き続き、ライターの高垣育さんにお話をお伺いします。
 ライターで薬剤師免許も持っていると、医療系広告代理店からの依頼も多いのではないかと思いますが、具体的にどんな内容の仕事をしているのでしょうか。
 「医療系の広告代理店では、クライアントである製薬メーカーさんから依頼を受け、読者である薬剤師や医師に対して、あるお薬のプロモーションをするためのお手伝いなどをしています。たとえば、薬剤師の先生方が薬局で目にするお薬のパンフレット、疾患啓発用のポスター、お薬手帳や患者さん向けの様々なパンフレット、薬剤師向けの報誌の広告記事、MRさんが持参するボールペンなどの様々なグッズなどを作成しています。私が依頼されるのは、広告代理店が行っている沢山ある仕事の中の”コピーライティング”の部分です。」
 私たち薬局の薬剤師が普段目にするものの中にも、もしかしたら高垣さんが手がけているものがあるかもしれませんね。
 「取材では、国内外の学会などに行くことがあります。また、記事を作成するために、海外の論文を読む機会もありますから、外に出て仕事をすることが好きな方や、英語を使った仕事をしてみたい方にとって、ライターは楽しい仕事だと思います。」
 ライターというのは身軽さ、アクティブさも求められるのですね。次回もライターのお仕事についてお伺いします。

薬効別 服薬指導マニュアル 第7版

 薬効別 服薬指導マニュアル 第7版

Anout us

このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
詳しくはこちら

くま☆をフォローする
タイトルとURLをコピーしました