[薬局新聞]薬局・薬剤師の姿示す時代に

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第144回です。

ソーシャルPメンター&ニュース144

 引き続き、豊見敦先生にお話をお伺いいたします。
 今後の活動等について、お考えのことがあれば教えてください。
「私としては、今までいろんなところで経験させてもらったことを無駄にしないよう、薬剤師のアピールができるような仕事を続けていく機会を大切にしてゆきたいと思います。自分の薬局の患者さんにも、薬剤師と話をして良かったと言ってもらえるような仕事をしていきたいですね。また、こんなニュースが出てますよという情報発信も気負うことなく、続けていくと思います」
業界の展望としては何かお感じのことはありますか。
「分業バッシングの中にも薬剤師への期待や声援のようなものを感じられるようになってきたと思います。これからが医療としての薬局や薬剤師のあるべき姿を社会に示す時代だと思います。もちろん、単なる商売として処方箋を扱おうとする方々や、利己的に調剤を批判する方々もいらっしゃるので、そんな場面では薬剤師が一丸となって対抗していかなければいけませんね」
 豊見先生、4回に渡ってありがとうございました。

こころの治療薬ハンドブック 第10版

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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