薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第143回です。
引き続き、豊見敦先生にお話をお伺いいたします。
フェイスブックやtwitterを見ていますと、豊見先生の情報収集の早さに驚きます。どのようなサイトを見ていらっしゃるのですか。
「薬業界の話や、ビールの話など自分が興味あるものをチェックしておきたいなということで、いろいろ見ているのですが、あまり特別なものは使っていないのです。薬の話でいうと、厚労省のようにRSSを配信しているサイトはそれを見ています。厚労省の通知が掲載されるページ等の固定のページで更新情報に出てこないようなものはブラウザのプラグインを使って更新されたら通知が出るようにしています」
豊見先生のタイムラインでは、業界の話題か、ビールの写真を見ることが多いですね(笑)
「その他の省庁はサイト内の検索で「薬剤師」や「薬局」で検索した結果に新しいものが出てきたら通知が出るようにしていたりします。あとはgoogleアラートというサービスを使って「避難所 薬剤師」とか「広島 ビール」みたいなキーワードが検索結果に出てきたらメールが届くようにしています」
プッシュ型のサービスをうまく使い分けているのですね。
次回は今後の展望についてお伺いいたします。
▽ 錠剤・カプセル剤粉砕ハンドブック 第7版


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