薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第101回です。
実際に「政権選択選挙」となろうか。第45回衆議院選挙がいよいよ今月末に行われる。公示まではしばらく時間があるが既に動きは出てきており、注目される二大政党のマニフェスト(政権公約)が7月末に公表された。
それら詳しい内容については報道等で既にご存知のことと思うが、自民党、民主党とも「診療報酬のプラス改定」「医師不足解消」「地域医療の再生」等、崩壊状態とも言われる医療分野への手厚い政策を掲げている。
自民党支持を打ち出している日本医師会は民主党のマニフェストに対して、「財源が示されていない」等の懸念を表明している。その一方、茨城県医師会は民主党支持を明確にし、同党のマニフェストに対して「80点の合格点だ」と太鼓判を押す。
モノを言うことが必ずしも優れているとは限らないが、こういった時期に意見を表明しないのは、薬剤師(会)の昔からの伝統?なのであろうか。政策を吟味し、投票日には意思を持って一票を投じていただきたい。
(関連リンク)
自由民主党
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