薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第123回です。レセコン買い替えを検討されている方はもうご存知かもしれませんが、買い替えのための国庫補助の話題です。
調剤報酬や薬価の改定を控えて何かと落ち着かない時期ではあるが、今年度も残すところあと1ヶ月余り。唐突ではあるが、レセコンの買い替えを検討している方はいらっしゃるだろうか。
というのも今年度末、すなわち平成22年3月31日までに契約したレセコン等に対して、最高50万円を限度に国からの補助が受けられるという制度があるのだ。
助成を受けられるのは「レセプトの電子化に対応していない保険薬局がレセプトコンピュータやソフトウェア等を購入する場合」はもちろん、「既にレセプトの電子化に対応している保険薬局がレセプトコンピュータを買い換える場合」も対象となるため、多くの薬局にとって検討の価値はある。
ただこの制度、助成額が補正予算額(196億円)に達し次第、終了となる。助成の詳しい内容や申請方法については社保支払基金のホームページを参照されたい。
詳しくは以下のリンクをご覧下さい。もちろん、レセコンベンダーに聞けばより詳しく話が聞けることでしょう。
社会保険診療報酬支払基金:電子レセプト化のための国庫補助
http://www.ssk.or.jp/seikyushourei/index.html#11
薬局新聞社ONLINE
http://www.yakkyoku-shimbun.co.jp/


新着記事