薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第133回です。今回は皆様から寄せられましたコメントを中心に構成いたしました。ありがとうございました。
100円ショップで入手可能なピルケースについて当ブログで取り上げたところ、興味深い反響があったので紹介する。
「既存の薬袋、実際に服用される患者さんにとってかなりめんどくさい様式。朝の薬を飲むために袋を3種類も4種類も出したりしまったりする手間って、毎日のことだと結構大変って、自分が薬を飲むようになって気づきました。(中略)薬の管理が悪い患者さんって、実は薬袋の様式が悪いのかも?」
「実際の投薬でうまく活かせれば実は分包機で一包化と同等かむしろ安上がりなんですよね。一包化不可の錠剤も保管に気を使えば遮光や湿気を気にしなくてもいいし最悪PTPのままでも…」
「既存のピルケース、飲んだか飲まないかもわかるので、ほんとに飲み方わからなくなっている方には一包化よりも良い物かもしれません。また、外出用にはとても優れもの。」
薬袋は業務の中で当たり前となっており、ともすると疑問すら感じない部分だが、そういった部分にも目を向け、既存の枠組みを前向きに再構築したいものだ。
元記事はこちら。
2010/04/26 100円ショップで手に入るピルケース9+1種類
https://blog.kumagaip.jp/article/37395991.html
薬局新聞社ONLINE
http://www.yakkyoku-shimbun.co.jp/




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