薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第134回です。薬局の窓口でも、「ネットで調べたんだけど…」と質問をされるケースが時々ありますね。
インターネットの発達に伴い、新たな疾病が生まれてきているという。その名も「Google症」。気になる症状は「症状をググって(=Googleで検索して)、誤った自己診断をする」というものだそうだ。
Googleが「Google先生」と呼ばれることがあることを見ても分かるように、検索エンジは多くの事柄に対して、広大なネットの海から適切と思われる回答を探し出し、関連性の高い順番に並べ示してくれる。
中には医者よりもインターネットを信用している人もいるという。そのような患者に対しては、本来の疾病治療に取り掛かる前に、まずは「Google症」を治療しなくてはならならず、状況は一層困難を極める。
さて、そんなGoogle症に有効な治療法はあるのだろうか。早速ググってみるとしよう。
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