薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第147回です。ホメオパシー問題について、皆様から頂きましたコメントを紹介しました。ありがとうございました。
新生児へビタミンK2を与えずに死亡した事件をきっかけに広がったホメオパシー問題。日本学術会議は会長談話を発表し、日薬も会長名でコメントを出すなど、大きな波紋を呼んでいる。今回は当ブログへ寄せられた声を紹介する。
「問題は代替医療の数少ない有効例が、マスコミに取り上げられ、劇的に効果があるイメージが作られ、普通の医療は、確率的に少ない副作用がマスコミに取り上げられ、悪いイメージが作られる事かなぁ」
「ホメオパシーに関して言うならば、現代医療を否定し、遠ざけてしまう点がもっとも問題とされています。つまり、「もっとも問題」とされている部分には、ホメオパシーが科学的かどうかは、あまり関係ない話なんだろうと思います。」
「今回の話は、個人的には、信じ込んで盲目的な印象で、宗教にはまっている状況に見えます。しかし、科学的でも100%患者を救えない以上、否定はできないですね。どこまでを求めるか、客観的に見れるかが問題じゃないかなあ。」
「プラセボでもなんでも効けばそれに越したことはないだろうと思います。薬剤師としては科学的かどうかが重要だけど、患者さんにとっては副作用なく効くかどうかが一番重要だと思っています。」
元の記事はこちらです。
2010/08/27 ホメオパシーの問題点は何なのか
https://blog.kumagaip.jp/article/40397643.html
薬局新聞社ONLINE
http://www.yakkyoku-shimbun.co.jp/



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