薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第148回です。「毒りんごサブレー」について、皆様から頂きましたコメントをご紹介しました。ありがとうございました。
福島県のパン店が販売する「毒りんごサブレー」に、消費者の指摘をきっかけに管轄の保健所から「薬事法違反の恐れがある」と表記の改善指導が入ったという。
名称からしてインパクトがあるが、パッケージには「毎日食べると、体の毒を取ります」「頭の悪い人は頭にあててから食べると、頭が良くなります」といった表記もあり、20年以上にわたって販売されてきた商品だという。
指導に対して店主も負けておらず、今度は「効果がまったく無い事がわかりました」とシールを貼って対抗したというのだから、機知に富んでいるというものだ。保健所も「表記を削るのが一般的なのですが……。よく考えましたね」とのコメント。
当ブログにも、「保健所も、シールを貼ってもまかりならんって指導に行かないのは、洒落てますね。役人でも、このくらいの柔らか頭だといいですね。」「なんでも押さえつければいいということではないですね。何事もやわらかい思考が必要です。」といった好意的な感想が寄せられた。
その一方で、「◯潤やらア◯ネスの霊芝みたいな悪質な健康食品もあるし、ユーモアとか感想とかで済むかどうかの線引きって意外と難しい」といった、現実と向き合ったコメントには、やはり考えさせられるものがある。
元の記事はこちらです。
2010/09/07 ユーモアのない社会は味気ない
https://blog.kumagaip.jp/article/40582608.html
薬局新聞社ONLINE
http://www.yakkyoku-shimbun.co.jp/



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