[薬局新聞]週刊トラックバックNEWS167

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薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第167回です。こちらの記事に頂きましたコメントを中心に構成しました。ありがとうございました。

薬局新聞TBN167

 「生活保護受給者への後発医薬品使用」を巡って、報道をきっかけに再び様々な議論が巻き起こっている。当ブログに寄せられた声を紹介する。
 「生活保護者であろうが、特定疾患であろうが、無料の患者を作るべきではないと思います。5千円上限だとか、わずかでも構わないのでお金をとるべきであると考えます。なぜならば本当に窮している人と甘んじている人がいるからです」
 「先発品と後発品の薬価の差額分は自己負担としたらあっという間に進むことでしょう。憲法で保障されているのは、最低限度の生活ですので、同成分の製品があり、安価な物があればそれを使わなければならないはずです」
 「生活保護が優遇され過ぎているのも事実、薬局の経営も生保で支えられている部分があるのも事実です。恩恵を受けていることを前提にしないで薬局の関係者が生活保護の人のことを批判しているダブルスタンダードな姿は違和感を覚えます。(中略)医療は貧困ビジネスであることを全否定できる恵まれた人は少数だと私は思います」
 「薬剤師の立場からは適応の確かな後発品を、どのように治療を受ける患者に渡せば治療を良く進めることが出来るのか、という今までやってきた仕事を続けるだけなんですが、そこが難しいのだから現場というのは悩ましいのですけれどね」

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このブログを書いている人
くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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