薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第174回です。皆様からいただきましたコメントを元に構成しました。ありがとうございました。
東日本大震災から1ヶ月余が経った。まだまだ余震もあり、落ち着かない状況ではあるが、薬局の現場においても、相次ぐ欠品、品薄の状況に困窮している。当ブログに寄せられた声を紹介する。
「「想定外」のことが起こっているのに、「想定」して作ったマニュアルや法にのっとって対応していても、現場までいけば大混乱ですよね。」
「箱が空いているデッド品を必要な患者に回せないのが残念です。どこかで情報交換が出来るといいんですが。ただ必要なものはどうしても必要なのでストックしています。それを買い占めとは呼ばないで欲しいですね。」
「普段どおりの在庫管理をしていたら、欠品を起こしてしまい、結果的にはDrや患者さんに迷惑をかける事に…。(中略)正義感で起こした行動が、自分の首を絞める結果になってしまいました。「いつもより多い1箱は買い占めか否か」その辺りの見極めって凄く難しいものだと感じました。」
「定期的に来局される患者さんに迷惑はかけられないとは誰もが思うこと、どの位の在庫を持つべきか、今回の件でいろいろ考えさせられました。」
薬局新聞



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