薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第18回です。
薬局間で在庫医薬品を売買できるサイト「YakuYaku」(http://yakuyaku.jp)がこの度オープンするという。これまで不動在庫品の売買仲介の場を地域の薬剤師会や卸が提供することはあったが、ネットを介したオープンなシステムというのは初めてではないだろうか。
薬局の規模に関わらず、不動在庫品が無いところはないだろう。また、使用期限の切れた医薬品を大量に処分してきた経験がある方も少なくないはずだ。医薬品を備蓄する薬局にとって、不動品は永遠の課題に違いない。
このサイトでは医薬品を「販売する側」が、システム利用料として販売額の10%を負担する仕組みだという。更に医薬品の移動に関するコスト(送料)も販売側の負担となる。販売のメリットはそれほど大きくないとも感じるが、不動品が有効に利用されることを考えれば有用な場となる。
しかし医薬品を割安に購入できたとしても、見知らぬ薬局から購入することへの抵抗はやはりあるだろう。成否のカギを握るのは「不動品に対する信頼性」になるのかもしれない。
とりあえず何とか生きております(苦笑
ハルシオンに続き溶出試験関連でジヒデルゴット錠1mgの回収があったことも話題になるなと思っているのですが、なかなか更新に手が回りません。
追々、近況報告もさせていただきます。よろしくお願いします。
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コメント
こんにちわ
薬局勤務も決まり少しずつ落ち着いてきましたか?
ジヒデルゴットの溶出試験での回収は知りませんでした。
徐々にですがこのブログも更新していってください。お願いします。
ジヒデルゴットは回収とほぼ同時に代替品と交換出来たのでハルシオンの時と違って全く問題は無かったですね300錠ほど得しましたw
後から聞いた話では代替品が出来るまで公表していなかった、とのことでした
現場に混乱は起きないけどこの姿勢はもっと最悪なような・・・
今度はコニールの回収、最近本当に多いですね
>kense様
回収の件、情報お早いですね。ありがとうございます。コニールについては「そんなことってあるの?」と思わず聞き返してしまうほどでした。
記事アップしましたのでご覧ください。
https://blog.kumagaip.jp/article/5390874.html