薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第188回です。スマートホンの活用例については、今後ますますいろいろと出てくるでしょうね。
携帯電話やスマートフォンは、既に我々の生活になくてはならないものだが、医療分野における活用方法も様々だ。ほんの一部に過ぎないが、最近話題になったものを中心にいくつかご紹介する。
◯ iPhone/iPadが血圧計に
iPhone/iPadに血圧データが記録される血圧計が米国で発売。専用コネクタをiPhone/iPadに接続、カフスを腕に巻き通常の血圧計と同じように測定を行うと、収縮期血圧、拡張期血圧、心拍数を自動的に記録。データは測定日時と共にメモリに記憶、グラフとして閲覧も可能。
◯ みまもりケータイのさらなる活用
ソフトバンクモバイルの「みまもりケータイ SoftBank 005Z」を使った自治体向け緊急通報サービス。みまもりケータイの発信ボタンを押すとコールセンターにつながり、待機している看護師が24時間365日対応。必要であれば救急車の出動要請も行う。
◯ フェリカで診療情報を閲覧
旭化成は、個人の診療情報をどこでも閲覧できる、縦横3センチの小型端末を開発。非接触IC技術「フェリカ」を活用。端末にデータを内臓可能なほか、画像や経時変化のある情報はサーバーから取得する形式にも対応。
▽ TANITA 【乗った人をピタリと当てる「乗るピタ機能(自動認識機能)」搭載】 体組成計 ホワイト BC-751-WH



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