薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第20回です。
「くまがい薬局」の廃止から1ヶ月余。この間、それまでほぼ毎日続けてきたブログの更新はお休みをいただく形となった。いやそれ以前に、ウェブそのものに接続しない日も少なくなかったため、情報発信はもちろん、情報収集もほぼ遮断される形となっていた。
「ウェブが無ければ生きていけない」と公言できるほどウェブに貼り付いた生活を送っていたが、「なければないで、案外済んでしまう」というのが正直な感想である。そうなると、ウェブの価値というのは一体どこにあるのだろうか。
ウェブから離れたのと時を同じくして、薬局の開設者から一勤務薬剤師という立場になった。一番に感じたことは、入手できる情報量が著しく少なくなったということである。しかしだからといって薬局業務ができなくなるわけではなく、「なければないで、案外済んでしまう」ものである。
なるほどリアルであれウェブであれ、ネットワークというのはプラスアルファをもたらしてくれるものに違いない。よりよい生活・よりよい薬剤師業務のため、ウェブを有効に使っていきたいものだ。
来週は薬局新聞がお休みですので、トラックバックNEWSもお休みとなります。
薬局新聞社ONLINE
購読はこちら:薬局新聞


コメント
こんにちわ
確かに調剤薬局の情報は少ないし、
訪ねえてくる業者も少ないので
自分で勉強するしかないです。
私も毎日ウェブはいろいろみてます。
あまりいいものはありません。
薬剤師は入る情報量が少ないのかわかりませんが、いろいろのブログも中断しているのが
多いですよね。医師のブログは毎日更新されているのが多い気がします。こんなとこでもやはり医者には勝てない気がします。
ウチの薬局内だけを見ても、あらゆる手段を講じてでも他人より少しでも早く情報を取得したいと思う私のような人間もいれば、そもそも能動的に情報を集める気が更々無い人間も居り、正に十人十色といったところでしょうね。
まぁ、私の場合、2年ほど前までは職場にWeb環境がない状態でやっていましたが、帰宅後の時間のほとんどを情報収集活動に費やされてしまっていましたからね。完全にサビ残ですよ、サビ残!(T-T)
というわけで職場のWeb環境は無くてはならないものになっていますねw
公正中立な情報が手に入るようになったという点と、事前に情報を得ていることによって、MR等と対等に話が出来るという点から見ても、Webなしでは最早生きていけませんねw
>権平さん
コメントのご主旨が理解できませんね。
これまでくま☆さんのブログを見てきて、質の高いブログは質の高い記事に質の高いコメントが付いてこそであると確信しております。
誠に僭越ではございますが、書き込みボタンを押す前にご自身の文章を一度推敲することをお奨め致します。
>質の高いブログは質の高い記事に質の高いコメントが付いてこそである。
「Webなしでは最早生きていけません」という人のコメントらしいと思った。
ふーむむむ。。。
>皆様
コメントありがとうございます。
そもそもブログの双方向性を考えますと、さつき様のご指摘通り、ブログの価値としてコメントの占める割合というのは記事本文以上に高いのではないかと思っています。
そういった意味では私が書くものの質は別にして、当ブログにお寄せいただけるコメントは、非常に素晴らしいものだと感じています。