薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第41回です。
来る4月の調剤報酬改定では、後発医薬品利用促進の方向により舵が切られることになるがそんな中、後発医薬品選択支援システム「ジェネリックマスター」という製品が発売されるという。
「同等性」「経済性」「流通性」「安全性」「品質性」の5つの要素に着目し、先発医薬品と後発医薬品の“徹底比較”をすることが目玉に挙げられている。またレセコンとの連動や最新データベースのネット配信など、ソフト利用の環境へも配慮がなされている。
先発品と後発品を比較するソフトは、シンプルなものから多機能なものまで様々な製品がある。ソフトの優劣はもちろんつけられるかもしれないが、最も重要なのはソフトがどうかということではなく、それを使う人間の「判断力」ではないだろうか。
後発医薬品使用の判断に際しては、患者の意見を尊重した上で、かつ専門家としてのポリシーを持って行えるかどうかということが、大切なのではないだろうか。
(関連リンク)
後発医薬品選択支援システム ジェネリックマスター(株式会社ユニケソフトウェアリサーチ)
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コメント
やっぱり興味ありましたか?
購入してみようかと思っています。
その後続けるかどうかは製品次第ですけど。