薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第45回です。記事中にあります携帯対応のサイト「Mobile Genecal」は08年4月25日より正式公開とのことです。
「複数の薬をジェネリック医薬品に変更した場合の、トータルの差額を試算できる、唯一のサイト」を謳った「Genecal=ジェネカル(http://www.genecal.jp/ )」というサイトがこの4月よりオープンした。
その名の通り、実際服用している薬を最大15種類同時に、実際に服用している錠数・日数で試算し、その総額はもちろん負担割合に応じて一部負担金がどのくらい安くなるか、といったことまで表示してくれる。
更に薬局向けの機能として、検索・試算された代表的なジェネリック医薬品のJANコードまで表示されるというスグレモノである。細部まで作り込まれた印象を受けるが、これだけのものが無料で利用できてしまうのだから、たいそう恐れ入る。
このサイト、今月中に携帯電話からも利用できるようになるという。薬局の窓口で、ケータイを手にした患者さんからジェネリック医薬品への変更を依頼される日も、遠くないかもしれない。
(関連リンク)
ジェネリック医薬品 検索・試算のGenecal
Mobile Genecal
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コメント
404でした・・・・
これ、自分も考えてました・・・・・やっぱり不味いですかねぇ・・・・
やってみましたけど、すごいですね、これ。
でも、うちの薬局にはまだそんな患者さんは来てませんね。
患者さんのほうがジェネリックに詳しい時代になるんでしょうか。
凄く便利なサイトだと思います。
薬価差だけをみて、手に入りにくいジェネリックを指定されると、
薬局としては厳しいかも知れません。(苦笑)
すごいサイトですね。
後発品の名前を入れると「ジェネリック薬品です」と出るようですが先発品の名前を入れて下さるとありがたかったかな・・^^;;
後発品でも結構な値段差があるというのはまたやっかいに感じてしまいます。
逆に先発と後発で値段が変わらないのもありますよね。
なかなか複雑怪奇です。
(勝手ながらTBさせて頂きました)