
UCLA Newsroom:Brain activity from Internet search
October 06, 2008
薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第67回です。
米大学の研究において、インターネットの検索活動は脳の機能を刺激し、向上させる可能性があるという結果が発表された。ネット検索という行動を通じた意思決定が、脳の中枢部分に働きかけるというのだ。
検索ボックスにキーワードを入力し示された結果を閲覧するという、一見すると大変シンプルな行動に思えるが、画面に表示された情報を瞬時に読み取り、リンクをクリックするか否かの意思決定を行う過程で、多くの判断がなされているに違いない。
筆者の運営するブログ「薬局のオモテとウラ」も、検索エンジンからの訪問が8割近くを占める。検索で刺激された脳が活動を停止してしまうことのないよう、充実したサイトづくりを目指すことも、開設者の努めであると肝に銘じる次第である。
(関連リンク)
ITmediaNews:ネット検索は「脳トレ」になる?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/15/news045.html
薬局新聞社ONLINE
http://www.yakkyoku-shimbun.co.jp/


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