薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第69回です。
大容量のデータを保存、持ち運びできるため重宝されるUSBメモリ。パソコンに「挿すだけ」という手軽さも手伝って今やなくてはならない存在だが、USBメモリを介してパソコンに感染するウイルスが爆発的に広がっているという。
感染はまず、ウイルスに感染したUSBメモリを使用することでパソコンへ感染し、そのパソコンに別のUSBメモリが挿されることで更に感染が広がる、という仕組みだ。知らぬ間に感染していて、被害者である自分が加害者になっていることもある。
一方、これからの時期に我々が注意しなければならないのは「インフルエンザウイルス」だ。新型インフルエンザによるパンデミックもフェーズ3と緊張の度合いを増してきている。
どちらのウイルスにも共通して言えるのは「予防が重要」だということだ。自分の体もパソコンも、感染を防ぐために日々のちょっとした心がけを忘れないようにしたいものである。
薬局新聞社ONLINE
http://www.yakkyoku-shimbun.co.jp/


新着記事