薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第71回です。
発売からそろそろ2年が経とうとしている任天堂のゲーム機「Wii」であるが、遅ればせながら筆者も購入したので今回はそのレポートとさせていただく。「ゲームウォッチ」や「ファミコン」世代の筆者にとって「Wii」という響きですら隔世の感があるが、実際に体験することでその思いは更に強まった。
「ゲーム」と言えば暗い部屋で、一人でテレビの画面に向かっている不健康なイメージしかなかったが、「Wii」に関して言えば、何よりも実際に体を動かすことでゲーム機のネガティブなイメージを一掃してくれる。
更に一人ではなく、多人数でワイワイとできる部分が大きく評価できる点だ。コミュニケーションのツールとしても大変優れている。
様々な用途で用いることが可能であるため、「ゲーム機」という範疇で留めておくのは少々もったいない。今後の応用の可能性にも期待したい。
(関連リンク)
任天堂:Wii
http://www.nintendo.co.jp/wii/
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コメント
こんにちは!!
確かに『Wii』はゲームの域を越えてますよね。
これからも、期待できるのではないでしょうか!?