薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」の第8回です。テレビなどで見る「続きはwebで」を当サイトでもやってみました。
テレビやラジオのCMに「続きはWebで」とか、新聞雑誌広告の片隅に「○○で検索」といったフレーズが取り入れられることが多くなってきた。初期にはCMを補完する程度の意味合いしか持たなかったWebだが、最近はかなり力を入れている企業もあり、Web限定コンテンツの提供や消費者と企業とのコミュニケーションの場ともなりつつある。
新CMは「崖を登らない」ことでニュースにもなったリポビタンファインだがやはり例に漏れず、TVCMと連動した「リポビタンファインwebサイト」(URL: http://lipo-club.com/)を開設している。Web限定のムービーをはじめ、テーマ別に投稿を受け付ける「リポ倶楽部」の部員を募るなど、参加型サイトの形式を取っている。
企業にとってWebの重要性はますます強くなってくることに恐らく異論はないだろう。そんなWebを利用する際のちょっとしたコツがあるのでご紹介したいが、紙面の関係上ここでは難しい。続きはwebでご覧いただきたい。
ということで、続きがここからです。「コツ」なんて大それたことを書きましたが、私が普段感じていることを一部文書にする程度です。ご容赦ください。
一つはwebの双方向性を十分に活用することです。テレビも新聞・雑誌も発信する側から受け手に対して、一方向性の強いメディアと言っていいでしょう。
webはリアルタイムでの双方向性を備えています。一つの例としてコメントのやり取りがありますが、それによって企業や製品に対してより親しみを感じてもらうことができます。
もう一つは「ネットの口コミ」を上手に取り込むことです。最近ですとJR東海がブロガー向けに新幹線の試乗会を行いました。ちょっと前には日産自動車がスカイラインのブロガー向け発表会をしています。
web上では情報の複製(コピー)にほとんどコストがかかりません。ですのでweb上の口コミはリアルの比でなく、ものすごいスピードで拡がります。
もっと詳しくお知りになりたいという方は、本が出ています。私も読みましたがとても面白かったです。
クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング(amazon)
薬局新聞社ONLINE
購読はこちら:薬局新聞


コメント
何か、特別な壁紙とか、くまがい薬局主題歌の着メロでもいただけるのかと思いました(笑)>続きはwebで
webマーケティグについてもよく考えますが、知名度の低い(浅い)企業(製品)でお金をかけずにアイデアで知名度を上げていくのが可能ですね。でも、本質的な物販の向上にどれだけ役立つかは不明です。と言うのも、未だ、webへ続いたとしてもエンターテイメント的な要素が殆どだなぁと感じていますので。コンシューマであれば、ある程度の効果は認めますけど、専門的なもので成功している事例って聞いたことがないです。ぜひ、先駆者になって下さい☆
>velopapa様
あれ?昨日レスを書いたような気がするんですが表示されてないですよね?
やっぱり「web限定コンテンツ」を用意すべきでしたね。すっかり忘れていました。
確かにエンターテイメント的な要素が強い気はします。リアルとウェブの間には見えない壁があるのでしょうか。