薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第90回です。
「こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の
けっか にんんげは たごんを にしんき する ときに その さしいょ と さいご
の もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと
よめる という けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を
いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?」
この文章を最後まで読んでいただければ説明は不要であろう。ネットにおいてもあちこちで話題となっている。
我々が普段扱う処方せん。「最初」と「最後」だけ見て「DO処方」で入力したが、実は違っていたという苦い経験を持つ人も少なくないはずだ。日常業務においては中身まできちんと目を向けるようにしたいものである。
(関連リンク)
IT media News:確かに“読めてしまう”コピペに2ch住人が「人間すげー」と驚く
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/08/news021.html
薬局新聞社ONLINE
http://www.yakkyoku-shimbun.co.jp/


コメント
この記事、結構前に目を通してたんですが、「ふーん、なるほどね~」ってかんじで終わってました。
まさかそういう切り口で引用するとはっ!?
うん、ホント、オーダリングシステム上での処方ミスとか、処方せんの判読ミスってそういうことなのかもしれませんね。
いやはや、くま☆さん、目からウロコです。
おみそれしましたっ!!m(_ _)m
なるほど
だからアマリールとアルマールは区別できないんですね。
長音が同じ位置にあるのがいけないのかと思ってました。
書き出しの「ア」と末尾の「ル」がポイントだったとは…
さすがくま☆さん!
>お二方
コメントありがとうございます。
実は私、そこまで考えてませんでした(苦笑
お二人にコメントいただいて、私のほうこそ「目からウロコ」です!
しかし真面目な話、医療安全に関わる問題で、例えば医薬品の名称など、こういった観点からも考えてゆくべきですよね。
はっきりした原因が分からなくても、傾向からつかめる事があるならば、生かしてゆきたいものです。