薬局新聞連載の「週刊トラックバックNEWS」第94回です。
当ブログの記事に「OTCの薬剤師の勉強会と病院、調剤薬局の勉強会のレヴェルの違いに驚いています」といったコメントが寄せられ、それをきっかけにちょっとした議論が巻き起こっている。
病院、薬局、製薬メーカー等々、免許を活かすかどうかは別にしても、「薬剤師」は非常に幅広い分野でそれぞれの役割を担っている。もちろんどの「薬剤師」にも、貴賎や優劣は絶対にあってはならないものだ。
「業務内容が違えば、得る知識も違ってくるのではないでしょうか」というように、フィールドが違えば求められるものも大きく異なってくるだろう。お互いの立場や歴史を理解することこそが肝要なのではないだろうか。
サッカー日本代表は2010南アフリカW杯出場を決めた。我々薬剤師も一つのサッカーチームのように有機的に機能し、「国民の健康な生活を確保」することに邁進したいものである。
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2008/05/27 薬局数が増えていく、その先には…
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