薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第20回です。
引き続き、二ツ家調剤薬局(青森県八戸市)の大久保幸子先生にお話をお伺いします。
「全国薬剤師の集いIN八戸」の開催にあたって、受け入れ準備やその他諸々の手配等があったと思うのですが、どのように行ったのでしょう。
「八戸のU-40薬剤師の集まり「えんぶり薬師塾」という会があるのですが、そこがメインとなって受け入れ体制を整えました。とは言え初めてのことですから戸惑いもありました。親分肌の山田会長、リードとフォローが抜群の青柳専務など、八戸市薬剤師会の賛同・協力があったことも大きかったですね。」
今回の集いは大久保先生の人徳と「えんぶり薬師塾」、そして八戸市薬剤師会の組織力のたまものですね。ちょっと気が早いですが、来年以降の定期開催についても考えていますか?
「日程上の制約等から難しさもありますが、できれば続けてゆきたいと考えています。規模を大きくするつもりは毛頭ないのですが、本当に「薬剤師」という仕事が好きな人の貴重な集まりだと思いますし。それぞれの場所で頑張っている、いろんな人と話すことで人の輪がひろがり、モチベーションもアップしますよね。」
次回は大久保先生の「ネット活用術」についてもお伺いします。



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