[薬局新聞]青年薬剤師会の活動で視野広げ

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薬局新聞連載の「ソーシャルPメンター&ニュース」第125回です。

ソーシャルPメンター&ニュース125

 引き続き、株式会社ドラッグしみずの辻哲也先生にお話をお伺いいたします。
 広島県青年薬剤師会にはどのような想いを持って参加していらっしゃるのでしょうか。
「中小の病院や薬局が多いこの業界、職場だけでは世界が狭すぎるはずなんです。そんな中で、職場や年齢、立場の異なる同年代が集まって交流してくれればいいなと思って会を運営してきました。日常業務のふとしたことを教えてもらったり、自分が興味を持った情報を誰かとシェアしたり。そういう小さいけれど、いざという時には心強い関係をみんなが持ってくれたらなと」
 実はここで、会長職を後進にお譲りするとうかがいました。
「会長職は2期4年務めさせていただきました。後輩がしっかりと育ってきたこともありますし、自分でやり過ぎていた部分もあるのかな、と。この間、会社には心配や迷惑をかけてきたと思います。直接的に会社の利益になるわけでもなく、シフトの調整をしてもらい、他店舗からヘルプに入っていただいたことも数多くありました。会長として得られた経験や「人と人とのつながり」を、これから少しずつでも会社にも還元できればと思っています」
 次回は今後の展望についてお伺いいたします。

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くま☆

薬局で働く薬剤師
「薬局のオモテとウラ」(2006~)
日経DI:熊谷信の「薬剤師的にどうでしょう」連載中(2009~)
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